笑っていいとも!の『知らないと損する体の歪み改善術』
さすがに理論的ですしなにより簡単なので実践的ですよね
伊藤和磨さんは自身もサッカー選手だった経験を活かし
理論を構築してこうした体の歪みをなおす指導をしています
サッカーでは川島永嗣選手、宮本恒靖選手も指導しており
柔道では五輪3連覇の野村忠弘選手を指導する超一流です
2回目のこの日はイスの座り方を中心に講義がありました
『理想のイスの座り方』
体の歪みを正す時に脚を組まないようによく聞く内容ですが
もうひとつ、この座り方は意外にできていないのですよね〜
お尻を深く腰掛けることで隙間をなくして、背もたれにかからず
背筋が真っ直ぐになるように座る方法が理想的なイスの座り方
でも、体幹を維持する筋力が要るので慣れないときついのです
『イスから立ち上がる時の方法』
これをやっている人は少ないでしょうが、腰痛の予防になります
目線を上目づかいにして斜め上に向かうように立ち上がるのです
背骨に力が縦に入るので全身の力で立ち上がる形になり効果的
この2つは体幹、つまり骨盤から肋骨までの全体の筋力が必要で
普段から姿勢が悪くそれが癖になっていると最初はきついかも
でも、理想的な方法を癖にすればそれだけで体の歪みがとれてきます
体幹を支えるインナーマッスルをさらに積極的に鍛えるには
全身運動ができるエアロバイクを使うなどして無理なく行います
でないと長続きしないので、健康器具が部屋のこやしに・・・気をつけましょう
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